日々のストレスは精欲減退の元

精欲減退とは

 

精欲減退してしまう原因の多くは、体の問題ではない場合が多いです。日々のストレス、うつ病、マンネリなどがあり、また飲酒のし過ぎで、脳の中枢神経系に作用して、精欲減退しているかもしれません。

 

ストレスや考え事があると、どうしてもその事が気になってしまい、あまり気持ちが向かない事が多くなってしまいます。
これを解消してあげる事が一番なのですが、忘れようとしてアルコールを飲んで、逆に精欲減退してしまう事もありうるのです。

 

特にうつ病に罹ってしまうと、性欲だけではなく、食欲や睡眠も妨げられるようになり、生活全般が苦しくなってしまいます。一度そうなってしまうと、ホルモンにも影響が来ますので、体調を立て直すのが難しくなるのです。

 

単純にマンネリで刺激が無くなったからと、夫婦間のセックスレスになる事もありますが、心の病気に罹ってしまう事で精欲減退してしまう事が多いのです。悩みがあると気持ちが向かないですから、なるべくポジティブに考える必要があるでしょう。

疲労やマンネリだけではない精欲減退の理由

単純に疲れていたら精欲減退をしてしまうと思いがちですが、疲れが抜けると大丈夫になります。しかし、それ以外の原因もありまして、それは甲状腺の機能の低下になります。

 

ここの部分の機能が低下すると血中のホルモンの調節が上手く行かず、あまり気持ちが向かなくなってしまうのです。また肝臓や腎臓が悪い人だと薬を服用しますが、その薬の副作用の影響も強く出て、精欲減退に繋がります。

 

基本的に性ホルモンの分泌量が低下してしまうと、そりに伴ない精欲減退していきますので、40代や50代から始まる更年期障害の影響も考えられます。

 

主に精欲減退する理由としては、うつ病やストレス等の精神的な理由、ホルモンの分泌量の低下、甲状腺の機能の低下が考えられています。これらが正常で気持ちが前向きなのに、上手く行かない人は、精欲減退ではなく、精力減退やEDと言えるでしょう。

 

セックスレスの人は、相手に気持ちが無くなった、マンネリになったという人もいますが、上記の理由の可能性もあるので、病院で診て貰うのも良いと思います。

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