精欲減退の原因はテストステロンにある

精欲減退になる男性の原因

 

男性の精欲減退の原因は更年期障害とも関係しています。テストステロンの分泌が減少すると、精欲減退すると言われているのです。その理由として、テストステロンは睾丸で分泌されているからで、去勢された動物は性欲が著しく低下するのです。

 

このような原因によって、精欲減退するので、如何にテストステロンの分泌量を下げないようにするかも大事になります。また、精欲減退する要因の一つにストレスもありまして、悩み事を抱えているとうつ病や自律神経が乱れてしまい、そちらの方に気持ちが向かなくなります。

 

このような症状も男性更年期障害の一種であり、精欲減退に繋がっているのです。ストレスを抱えると、体は男性ホルモンとは別のコルチゾールと呼ばれるホルモンが多量に分泌され、免疫機能が低下する等します。

 

テストステロンとコルチゾールのバランスが良い状態なら問題ないのですが、ストレスでコルチゾールが増え、テストステロンが増えると、うつ病になる可能性が高くなるのです。精欲を減退させないためには、テストステロンの分泌が大事なので、分泌量を少なくさせないためにも、その原因のストレスを解消しましょう。

運動不足が男性の精欲減退を招く原因

男性の精欲減退の直接的な原因はテストステロンですが、運動や体力不足にも原因があります。精欲減退は、自律神経の乱れによって、体が異常を訴えて起こる事が多く、気力的にも向かなくなります。

 

そのような時に良いとされるのが運動で、体を動かす事は自律神経を良い方向に向けてくれます。また、気分もスッキリしやすいですし、閉じこもっているより、精神的にも良い気分になれるでしょう。

 

運動や体力不足だと、体の調整機能が上手く働きませんので、テストステロンの分泌力や整える力も劣ってしまいます。それに、体力があると自信が付きますし、精神的な気分も違ってくると思います。だから、日頃から運動しないのは、男性の精欲減退の原因となるのです。

 

運動が足りていた男性でも突然に精欲減退する事がありますが、これは運動していた人が急に運動をしなくなったら起こる現象になります。何事もバランスよく行なう事が大事で、習慣化して続けられる運動をしていくのが良いのではないのでしょうか

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